肌細胞注入療法

肌細胞注入療法とは?

「肌細胞注入療法」とは、療法名のとおり年齢とともに減少した肌の活力のもと「肌細胞」をあなた自身の肌細胞を培養して増やし、再び皮膚に戻すことによって以前の肌の状態を取り戻す治療法です。コラーゲン線維を作り出す肌細胞そのものを増やすので、効果が長期間続きます。

肌細胞注入療法とは
肌細胞注入療法とは 当院では、医療法人再生未来 京阪再生医療センターとの提携により肌細胞注入療法を行います。
採取した肌細胞は、京阪再生医療センターの細胞培養センターにて専門の細胞培養技術者により、クリーンルームで培養されます。
治療の流れ
治療の流れ

カウンセリング・血液検査 1回目の来院 カウンセリング・血液検査
医師より治療について詳しく説明・カウンセリングを行います。
治療についてご同意いただけましたら、感染症のチェックをさせていただく為、 血液検査を行います。

来院 皮膚・血液の摂取 2回目の来院 皮膚・血液の摂取
耳の後ろより局所麻酔を行い、2mm×4mm程度の(米粒大)の皮膚採取と、血液を160cc採血します。
京阪再生医療センター培養センターにて
肌細胞の培養
専門の培養センターにて、採取した細胞を培養します。

来院 皮膚・血液の摂取 3回目の来院 肌細胞の注入
治療部位に局所麻酔を行い、肌細胞を注入し、しばらく安静にして注入部位を冷やします。

4回目の来院 肌細胞の注入
1週間後に再度、肌細胞の注入を行います。
従来の治療法との違い
来院 皮膚・血液の摂取
肌細胞注入療法の効果

「肌の再生医療」は、肌細胞を注入・活性化するだけの治療ですから「よりマイルドで、きわめて自然にエイジングケアを」とお考えの方にこそ適している治療方法です。
施術した日を境に劇的な変化が現れるといったことは決してありません。1ヵ月後になんとなく実感が現れる方もいらっしゃいますが、3〜4ヵ月後をひとつの目安とお考え下さい。
初めてこの治療をお受けになる方には、同一部位に連続2回以上注入することをお勧めします(年に同一部位に4〜5回程度が上限とお考えください)。

従来の美容外科によるドラマティックな変化を期待する治療とは異なることをご理解下さい。従来の美容外科による治療効果をよりよく引き出すための基本となる治療とお考えいただいて結構です。詳しくは上項の「従来の治療法との違い」 をご覧下さい。


白血球含有多血小板血漿注入療法(W-PRP:セルリバイブ)との併用

また、当院では、さらに肌細胞を活性化させるために自分の血液にある血小板を利用して肌を甦らせる白血球含有多血小板血漿注入療法(W-PRP:セルリバイブ)という最先端の再生医療を受けることができます。

血小板を分離精製するキットを用いて、高濃度の血小板:W-PRP (白血球含有多血小板血漿) を使用した若返り療法のことです。W-PRPには肌細胞に活力を与える成分が含まれており、これを培養した肌細胞と同時に注入する事で、肌の再生効果をより一層高めることができます。
こんな症状でお悩みの方に効果的です

目の下のくま・しわ
くまが化粧で隠しきれなくなった。 目尻の化粧ジワが特に気になる。 くまとくすみをどうにかしたい。

ほうれい線
いつの間にか深くなった。 ほうれい線のせいで老けて見える。 自然に隠したい。

上まぶたのくぼみ・三重まぶた
ハリがなくなってきた。 治療を手軽に行いたい。 上まぶたのくぼみ・三重まぶたのせいで老けて見える。

口元のしわ
口元の縦しわが気になる。 口角が下がってきた。 化粧ジワが特に気になる。

顔のたるみ
肌の衰え(顔のたるみ)が気になる。 目の下にも、たるみの症状が出始めた。 元の自分が変わるような外科手術はやりたくない。

手や首のしわ
手のしわが気になる。 首のしわが目立ってきた。 手や首のしわのせいで老けて見える。

項目に一つでも当てはまる方は、是非「肌細胞注入療法」をご検討ください。
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